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「砂子の家」の棟上がはじまります

「砂子の家」の棟上がはじまりました。大雪が降るような寒い日曜日でしたが、この家の頭上の空はなぜか、ずっと太陽の眩しい青空が続いていました。この家は大工のコジマ君の家です。コジマ君の小島工務店はお父さんも、お母さんも、お嫁さんもみんな家づくりに参加できる、強力な工務店です。施工は全て自分でヤル!プロが建てる家づくりですから、質実剛健な家づくりになると思います。いまから、とても楽しみです。...続きを読む >

「藤森照信氏の講演会」をきいて

「藤森照信氏の講演会」をきいておかげさまで、当日の70席の聴講整理券は、早くに完売しました。会場に隣接する蔵でのTV聴講と、撞木館でのTV聴講にて、会場に入ることができなかった多くの方に、お話を聞いていただきました。ありがとうございました。まだまだ、建築展は続きます。ご来場お待ちしています。...続きを読む >

藤森照信氏講演会「吉村順三の建築を語る」

「吉村順三の建築を語る」 藤森照信氏講演会明日、藤森照信氏の講演会があります。会場は、「文化のみち百花百草」名古屋市東区白壁四町目91にて、13:30~撞木館にて正午より整理券を配ります。建築展を見て、講演会に参加して下さい。八ヶ岳音楽堂模型撞木館の主屋夕景写真撞木館洋館玄関ホール...続きを読む >

「吉村順三建築のいま」 建築展はじまる

「建築は生きているー吉村順三建築のいま」建築家、吉村順三氏の建築展です。名古屋市東区撞木町の“文化の道撞木館”にてはじまりました。軽井沢山荘の今をオリジナル映像が会場に映されていきます。オリジナル家具や建築模型、建築設計図面なども展示されて、吉村氏の「思い」を感じることができる建築展です。2月6日まで開かれます。会場の撞木館も素敵な建物です。大正ロマンを感じさせる洋館の入り口から、建築展に入っていきま...続きを読む >

「建築は生きている - 吉村順三建築のいま」

お知らせです。JIA(日本建築家協会)東海支部・住宅研究会主催の展示会「建築は生きている - 吉村順三建築のいま」2011年1月26日(水)~2月6日(日)まで・・・(※クリックで特設ページに飛びます)が始まります。本展では、吉村が追求した、住まう人一人ひとりの「心地よさ」を少しでも皆さんに感じていただけるよう、家具の展示をはじめ、皆さんが体験できる現役の吉村建築を紹介します。開催場所:文化のみち撞木館(しゅもく...続きを読む >

ひだまりの猫クン

ひだまりのなかの「mぃー」蒲郡市の花屋さん花木土の「mぃー」起きてきました。すっかり気持ちよく寝ていました。イエローパインの床僕のお気に入りです。気持ちイイです。きょうは、温かいので、幸せな気分です。ゆっくり、もう少し寝てみます・・・・...続きを読む >

雪はとかく厄介なもの・・・

田んぼに囲まれた見晴らしのいい家の計画先日は大変な天気でしたね!数年ぶりの大寒波と豪雪が日本中を席巻しております。そして、ついにこの地域にもその猛威の片鱗が・・・雪は住宅・・・特に東海地方の普段雪の少ない地域の・・・にとっては非常に厄介な問題も起こします。その中でもよくあるのが「雨樋」の損傷です。屋根に積もった雪が、天気の回復と供に溶け出し、一定量溶けたところで一度に滑落!すると雨樋を引っ掛け、そ...続きを読む >

田んぼに囲まれた見晴らしのいい家の計画

田んぼに囲まれた見晴らしのいい家の計画とっても寒い朝です。今日から明日にかけて、雪になる天気予報であるのに、現場に着いた僕を向かえてくれたのは、冬の冷たい鉄塔に寄り添う無数のムクドリでした。浅くなった用水路の泥の中や掘り起こされた田んぼの土の中から、群れをなしてエサをさがしています。大変なのは、ムクドリが排泄する糞。「屋根の上でするんじゃないぞ!!」と願うしかありません。彼らの飛行ルートからは外れ...続きを読む >

素直に無骨な竹の印鑑

京都、行願寺門前町の寺町通りにある、竹細工の店 「はんてら」での話しです。古い佇まいの店構えではあるが、茶筅や茶杓、竹根を見立てた花入れなど、とてもセンスよくディスプレイされていて、引き込まれるように中へ入りました。そこに竹の印鑑。なんとも無頓着に「山田」と彫り込まれ、竹の枝の端で作られた素直に無骨な印鑑を見つけた。「使い込むほど、味がでますよ。」と一段高い畳に座る、お店番が声をかける・・・・・・...続きを読む >

砂子の家の基礎工事

■砂子の家の基礎工事がはじまりました。建物が建つ地面を、柱状地盤改良工事を終えてから、基礎工事にあわせ整地して地面の形を整えます。建物基礎外周部分を深く掘り下げ、捨てコンクリートを打設します。そのあと、正確に建物位置をコンクリートに描く墨出しをします。その墨の基準線に合わせて、型枠を組み立て、砕石を敷き転圧をかけ水平にします。地面からの湿気が上がらないように、防湿フィルムを敷き基礎の形状や高さやレ...続きを読む >

田んぼに囲まれた家/足場はずれる

新しい年を迎え、昨日から現場も動き始めました。田んぼに囲まれた家の、外壁廻りに組まれていた足場が外されました。足場をはずす前には建物を入念にチェック確認します。屋根や外壁などの建物の外部に面する全ての納まりや、汚れ具合など。テレビや電話・インターネットなどの通信設備関係の施工状況。換気扇やエアコン空調関係の配管やフードなどの施工状況。雨樋や排水配管の施工状況など。軒裏の塗装や細かい部分のシーリング...続きを読む >

北琵琶湖を訪ねる

北琵琶湖に浮かぶ島、竹生島に船で渡りました。この日、長浜港の空を覆う重い雪雲からは、湿気を含む大粒の雪がゆっくり降りていました。竹生島港に着き船から下りた瞬間、まるで和紙に描かれた墨絵の中に立った気分でした。この日、まったく訪れる人の居ないこの島には、宝厳寺本堂・唐門(国宝)・船廊下(重文)・三重塔などがあり、真っ白に雪化粧された建築は、北琵琶湖の墨絵のような湖面のグラデーションに熔けていく姿を、...続きを読む >

京都のお正月玄関飾り

京都の祇園巽橋あたりを、陽が沈んでから歩いてみました。色々なお正月の玄関飾りです。この日はとても寒く、石畳も氷雨に濡れ、街灯の灯りが滲む祇園でした。格子戸と連子窓が連続する街並み。行灯のような灯りが連子格子のシルエットを映して切り絵のように道行く人を魅了します。■京都ならではのお店発見(1)・・・ほとんどの人が見逃してしまう看板がたより。行願寺(革堂)(ぎょうがんじ(こうどう)が寺町通りにあります。行願...続きを読む >

「新年明けましておめでとうございます。」

新年、明けましておめでとうございます。新しい年をむかえ、元気よく、気持ちも新たに新鮮に、多くの出会いと閃きを感じて、ワクワクできる年にしたいと思います。海は大きいです。その時々の様子は自分の小さな想像を超えていますね。すごい力です。今年は、様々な変革の年であることを自覚しながらも、超えていくゆるやかな時間の中で、静謐な緊張感のある時を積み重ねたいと思いました。本年もどうぞよろしくお願いします。にほ...続きを読む >
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