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「砂子の家」の屋根瓦。

「砂子の家」の屋根瓦は、とてもシンプルなデザインの、洋風平瓦です。軒先では雪止め瓦もあり、安心かつ、美しく葺き上がりました。いぶし銀のシルバー色が夕日の茜色に染まってとても綺麗でした。「柱や梁」を木で作る、軸組み木造住宅の構造は地震や風などの耐力チェックを構造計算し、プレカット加工された「柱や梁」を組み建てて施工していきます。その構造の素材である「材木の軸組」はとても美しく、迫力があります。各種接...続きを読む >

「砂子の家」の棟上がはじまります

「砂子の家」の棟上がはじまりました。大雪が降るような寒い日曜日でしたが、この家の頭上の空はなぜか、ずっと太陽の眩しい青空が続いていました。この家は大工のコジマ君の家です。コジマ君の小島工務店はお父さんも、お母さんも、お嫁さんもみんな家づくりに参加できる、強力な工務店です。施工は全て自分でヤル!プロが建てる家づくりですから、質実剛健な家づくりになると思います。いまから、とても楽しみです。...続きを読む >

砂子の家の基礎工事

■砂子の家の基礎工事がはじまりました。建物が建つ地面を、柱状地盤改良工事を終えてから、基礎工事にあわせ整地して地面の形を整えます。建物基礎外周部分を深く掘り下げ、捨てコンクリートを打設します。そのあと、正確に建物位置をコンクリートに描く墨出しをします。その墨の基準線に合わせて、型枠を組み立て、砕石を敷き転圧をかけ水平にします。地面からの湿気が上がらないように、防湿フィルムを敷き基礎の形状や高さやレ...続きを読む >

砂子の家はじまる

名古屋市郊外に建つ「砂子の家」がはじまりました。地盤調査をした結果、地盤を補強する必要があると判断し、地盤改良をすることにしました。写真のように、地面に、直径60cmのアースドリルで、約2.5mまで掘り進め、セメントミルクを充填しながら、地盤を固めます。約50本の柱状地盤改良を施工し、基礎や耐震性能を向上していく作業なのです。建築工事の中でも、とても大切な工事です。地面の中の見えない工事ではありますが、...続きを読む >
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